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度々失礼します。
最近はややペースが落ちて、短編集BLUE、YOUNG&FINE、
フラグメンツ一巻を読みました。
BLUEは版元回収、廃棄の憂き目にあった光文社版が手に入ったのですが、
本当は新刊の双葉社版を買うべきでしょうが、ご勘弁を。
短編集BLUEの巻頭の短編BLUEとYOUNG&FINEはともに
海辺の町を舞台にした、高校生灰野が主役(かな?)の作品ですが、
前者はやや「悪意」が、にじむ物語でやや抵抗があり、
性描写もドラッグが絡んで、かなり日常を逸脱した作品との印象を持ちました。
YOUNG&FINEの方は、他の作品と同様、過剰な性行為がありますが
それも含めて日常が淡々と過ぎていくような物語で、個人的にはこちらの方が
好感もてますた。
フラグメンツは半分読みましたが、海辺の寒村が舞台ながら、
海馬太郎と言う外見と違って残酷な人間を筆頭に、異常な物語の設定ですが、
その中で馴染んでしまえば、見た目淡々とした日常が過ぎていく、
何か不思議な感じがします。
いつもの様にとりとめの無い書き込みですみません。それでは失礼します。
追伸
糸且谷さま、ご教授ありがとうございます。
ドナさま、また感想をお待ちしています。他の人の感想も是非知りたいです。
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