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昨日の夕刻、台風とその雲の影響で、空が一面幻想的ですごいことになっていました。
ぼくは常に、美しい絵を描きたいと思っていますが、昨日の夕日のように、大自然の究極の美を目の当りにすると、そんな事を口にした事さえ恥ずかしくなってしまいます。
そもそも、その圧倒的な美を写し取ろうとする事自体、不可能なんだろうって思います。自然の美しさは自然にしか表現できないのかも知れません。
でもその美を写し取るんじゃなくて、美を体験した時の自分の気持ちを表現する事はできそうです。
そしてその気持ちを見る人が理解し共感してくれた時、美しい絵が描けたかなって自己満足できるのだろうと思います。
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