|
|
最近、人の伝である方とメール友達になりました。彼女は筋萎縮性側索硬化症(ALS)と言う進行性の難病で今のところこの病気の進行を止めるまでの効果のある治療法は見つかっていないそうです。アメリカではこの病に倒れた大リーガーの名前を取って、ルー・ゲーリック病とも呼ばれています。また、地球物理学者のホーキング博士もこの患者であると言われてるそうです。この病気が進行すると必ず言葉を失います。筋肉が衰え固まります。そして延命治療で呼吸器を装着するか、しないか選択を迫られるそうです。
そんな大変な病気になった方ですがとても明るく、前向きで、日々感謝の気持ちで過ごしていらっしゃいます。彼女とお話すると、何かとても清々しい気持ちになります。ぼくは生きる意味、人として本当に大切のものを改めて学ばせてもらっています。
和子さんのブログ
http://kazuko1513.at.webry.info
和子さんのように難病と闘う方の生きがいにも通じる、コミュニケーションツールとして、日立から意思伝達装置「伝の心」が販売されています。
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/acce/index.html
日本ALS協会本部では、この意思伝達装置「伝の心」を貸し出し(レンタル)しているそうですが、台数が少なく順番待ちだそうです。
皆さん、もし使わない「伝の心」、不要になったビスタ版パソコンがあったら寄付して頂けないでしょうか?
支給待ちの方がたくさんいらっしゃるそうです。もし寄付してもいいという方はまず、日本ALS協会本部に問い合わせてみて下さい。
差し出がましいお願いですが、どうか、ご協力お願いします。
日本ALS協会
http://www.alsjapan.org/contents/index.html
|
|