|
|
>確かに、生活必需品の殆どを輸入に頼る国柄、インフレは起こっていますが、以前の物価に比べおおよそ40%ほどの上昇率でしょう。革命以前も、毎年、10%以上のインフレだったので、グローバリズムの混乱を加味をしても、これだけで、よく済んでいるいるというのが、素直な印象です。
うーーん、やはり、という気がします。
実は私、昔どこかで「貧困は革命の父」という話を聞いたことがあります。でもそのとき、ちがうんじゃないかなあ?って思いました。本当の貧困は人々の心を荒ませるだけじゃないか?と、身の回りの経験から思ったのです。
人々に対する「金」の力と「イデオロギー」の力を比べれば、普通は金のほうが勝る。貧困が革命の引き金を引かせても、更なる貧困は、人々にして「以前のほうがまだ良かった」と後戻り?させてしまう。そんな気がしていました。
アメリカのキューバへの経済制裁などを見ていると、そういう意図があるんだな、と穿って見ていました。逆に言えば、そこら辺の克服が革命側の一番大きな命題?じゃないか、とも考えてました。どうやらひどくは間違えてなさそうだ、と、・・・・
質問がレポートの邪魔にならないのを願うのですが、疑問が出たら、またお訊ねさせてください。>通りすがりさん
|
|