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ちょっと忙しいので近日の自身のブログ記事を編集して貼り付けときます。
02/06
一昨日と昨日、ネワールが自治政府を要求してカトマンズ盆地でゼネスト。
カトマンズは、バイク一台も通れなかった模様。
街頭闘争では、20台ほどの車両が焼き討ちされ、交通マヒと商店のロック・アウトで廃墟の如くに・・・
ネワールは、市民経済を握っているし、遠い昔、カトマンズ盆地を統治し、インドからの侵略に最後まで闘った誇り高き民族である。
1990年の民主化運動の成功も彼等、ネワールのブラック・アウト戦術が、運動を成功に導いたと言っても過言でない。
カトマンズ、ラリトプール、そしてバクタプールには、多くのネワールが生活しており、将に水を得た魚の如く、運動を展開していくだろう・・・
一方、タライでは、インドがボーダーのモニュメントをネパール側に30m前後移動させ、領土の拡大を図っている。ボーダーに抵触したネパール人の家屋は次々に破壊され、多くの難民が発生しているとのこと。
コングレスとUMLを主体とした政権ができた途端のあからさまな、侵略である。
コングレス、UML共に、この事態に沈黙を守っている。
流石、インドの傀儡政権としか言い様がないwww
06/06
一昨日、マオバティを中心に10数政党が、インドの国境侵略に対処すべく現地調査団を組織した。
しかし、新政権の中心政党コングレス・UMLは、勿論、不参加。
インドの忠実な番犬コングレスは、今回も忠誠心を全うしているw
マデシ・フォーラムも閣僚人事が原因で、2派に分裂。
これは、コイララのマデシ・フォーラム潰しの目論見が成功したとの報道。
しかし、自党コングレスさえ、先行き怪しくなっているのに「爺さん!大丈夫?」と、思ってしまう。
因みにスジャータ・コイララは、外務大臣就任とのこと。コングレスも分派の危機に直面している。
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