|
|
>ネパール防衛軍 投稿者:通りすがり 投稿日:2009年 5月24日(日)09時52分39秒 返信・引用 編集済
昨日、ネパールのパタン(=ラリトプール)のカトリック教会を、ネパール防衛軍が爆弾攻撃。数人の死者が出た。
このネパール防衛軍は、タライを中心に活動するヒンズー原理主義グループ。
後ろには、インドの影がちらほら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑ このコメントを読んだとき、私の妄想癖は、ネパール革命も情勢が混乱したら結局は「宗教戦争」に
すり替えられてしまうのかなー・・と。いやな予感を持ちました。
例の9・11以降、私の妄想は、「世界の流れはネオコンによるイスラムの弱体化」に固定されてしまって、
近来のイランや中国ウイグルを見ていると、イスラムの分断が水面下で仕組まれていると思えてなりません。
ネパールにその影響が現れるとしたら、ネパール内イスラムの先鋭原理主義化だろうと勘ぐっているのですが
ネパールではわずかに4%ぐらいがイスラムだとレポートに教えらました。その彼らに顕著な動きはあるのでしょう
か?
もし、先鋭化してるようならネオコンの手の内に嵌っているように思え、残念です。
|
|