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NHK語学講座の変質

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2008年 4月29日(火)22時26分55秒
返信・引用 編集済
  だいぶ前むじなさんから外国語オンチを嘲笑われたのが悔しく、いつかは見返してやりたいという不純な動機でドイツ語を少し始めたのですね。昨年春「独検3級」を余裕で通ってドイツ語世界の入口にたどり着き、さてこれから本格的に…と思っていたのが諸事にとりまぎれ、また遠ざかっておりました。

やっと少しは時間が取れそうになったのでNHKラジオ講座のテキストを見ましたら、あらま! すっかり様変わりで落胆いたしました。月〜土曜日20分づつだったのがこの四月から月〜金の15分と、時間にして約4割(旧「入門編」に当たるものは半分近く)も減り、水準も半階づつ落ちている印象でございます。ドイツ語の場合は「独検」に「5級」が(「準一級」とともに)新設された影響もあるのかもわかりませんね。検定の受験者も教材の売上げも伸び悩む業界の収益回復策とタイアップしての様変わりなのかなと、そんな疑念を禁じ得ません。

語学教材といえば、かのリンガフォンがほとんどの教材を販売停止したようですね。ドイツ語関係はほぼ全滅(苦笑)。 http://www.linguaphone.co.jp/gogaku/german.htm
やりたければ大枚はたいて学校へ通えということかしら。ま、わたしにとってドイツ語など、生きているうちにダス・カピタルをちょっぴり原語でかじってみたいというただの趣味事にすぎませんし、せっかくの残り少ない時間なら別なことに使う方がよほど豊かな人生かなとも思いますけれど(苦笑)。
 

聖火騒乱

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2008年 4月29日(火)22時25分29秒
返信・引用
  戒厳状態はともかくとして、聖火が消されたりランナーが消えたり観客を締め出した施設内で走ったりと、前代未聞のリレーですね。「無事」だったと言えるのはピョンヤンだけ?

チベット問題について、昔からアジアに関わり深かったフランスからの論評が興味深く読めました。

「今回の事件は、中国の胡錦涛主席にとっても大きな意味を持つものだった。1989年の暴動のとき、チベット共産党委員会書記として鎮圧命令を出し、戒厳令を発布したのは彼だったからだ。胡錦涛は、チベットの騒乱が天安門事件の前触れであることを予感していた。/チベットの事態は、民族的な要求のくすぶる他の地域へも飛び火する恐れがある。新彊のウイグル族や内モンゴルのモンゴル族などだ。中国政府は、国際的なイメージを落とさずに、自国の安定を脅かす内政問題を鎮める方法を模索している」。
 http://www.diplo.jp/articles08/0804-3.html

“国際的イメージ”は、すでにかなり落(堕)ちてしまっているのではないかしら?
 

ようやく「休日」

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2008年 4月29日(火)22時24分10秒
返信・引用 編集済
  というものにありつけました(苦笑)。

さて、旅人君はまた旅に出てしまわれたようですけど、通りすがりさんからは熱の入ったレポートが続き、TAMO2さんが呼応され、ほんとにお久のストリングさんもお顔を出していただいて、本当にありがとうございます。m(..)m>ALL(再開ブログ、拝見いたしました>ストリングさま)

このところ新聞を読む(〜眺める)ほかまるで活字に疎遠となっておりましたが、久しぶりに本屋を覗いてみたら、知人から伝え聞いていた岩波文庫ケインズ『一般理論』があったので買い求めました。リカード『原理』なら小泉信三訳、『星の王子さま』なら内藤濯訳が長らく定番となっていたように、『一般理論』は塩野谷九十九訳が戦前以来読み継がれてきたところですが、いずれも新訳が取って代わる時代となり(『一般理論』は『全集』でも別訳になっていたかしら)、この名高い経済学書の新訳が文庫で出たのは慶賀にたえません。高度成長期とは手のひらを返したような「ケインズ反革命」の風潮に抗しての訳業、その意欲と労は讃えられてよろしいかと。

訳者・間宮陽介さんが「経済理論」より「経済思想」専攻の方だという理由で適格性を問う声もあるかもわかりませんが、それならスミス『国富論』の水田洋さんだって同じですよね。間宮さん、かつて『ケインズとハイエク』を一読し大変な方がおられるものと思ったのですが、後に『丸山真男』でその「思想」への構えに感じ入りました。丸山真男といえば「近代主義者」と斬って捨てて済むとする傾きが全共闘左翼やその同伴知識人には強かったようですが、60年代前半に『現代政治の思想と行動』で受けた感銘を抱いてきた者には、いかにも軽薄な「批判」という感じを否めませんでした。その全共闘世代の残党サヨクが最近は「グラムシ」だの「陣地戦」だの(一知半解にもならぬ)言葉だけ弄んでいるようですが、アントニオ・グラムシがベネデット・クローチェを終生の思想的な対決相手としたことの意味など、およそ理解を絶していることでしょう。

丸山真男もケインズも真性の「ブルジョア思想家」と呼ぶべき存在であり、そうした存在として偉大だったのだと存じます。ちょうどマルクスにとってのスミスやヘーゲルがそうであったように。そうした対決相手たりうる同時代の思想家を持たなかった点にレーニンの不幸と孤独があったのかもわかりませんね。“谷川雁の幸福は恩を仇で返す俺という弟子の存在にあり、吉本隆明の不幸は○○のような馬鹿な弟子しかいないことだ”とか言った若き平岡正明の断片が記憶から甦ります。
 

友詮橋

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月27日(日)13時09分45秒
返信・引用
  ネパールとチベット(現中国領)国境にある橋で意外と簡単に、「ちょっと見学させてくれ!」と言えば日本人なら相手国にいけます。
帰りに再びその橋を渡る時、その時の中国警備隊が交代でいなくなると、とんでもない目に遭います。
おいらは、尋問室に連れていかれて散々な目に遭いましたw
橋の向こうにいたおいらのドライバーが機転を利かしてネパール警備隊に連絡してくれて、無事、ネパールに帰れた事があります。
数年前までは、ここが中国闇市の出撃基地になっていて、夕方にカトマンドゥ市内の市場に登場して、市場価格の半値以下で日用品を販売し、ネパール市場経済に大打撃を与えていました。
ネパールには、チベット人の難民キャンプがあり、公称40万人(実質、100万人弱)がいます。そして、カトマンドゥとポカラに大きなキャンプがあります。
宗教的には、チベット仏教を信奉していますが、貧富の差は非情に大きく、財をなした人々は豪邸に住み、そうでない者達は未だ、テント生活を送っています。
財を成した人々の収入の多くは、絨毯産業です。これが曲者でインド、及びネパール政府関係者と結託し地方から少女を労働者として雇い、そのまま従事させて劣悪な条件下で結核等で働けなくなるまで酷使するか、15歳以下の女性ならインドの売春窟に売り渡します。
財をなしたチベットの2世らは、夜な夜なカジノに現れて、そのカスミで楽しんで帰って行きます。こんな状況を垣間見ると、とても憂鬱な気分にさせられてしまいます。
 

綱引き

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月27日(日)12時45分33秒
返信・引用
  インドと中国の綱引きが過熱していますw
中国はチベット・ラサからの鉄道を、5ヵ年計画でネパール国境(友詮橋付近)まで延ばす計画を発表。
かたやインドは、国境付近1,500kmに及ぶハイ・ウェイの建設を発表。
可笑しくてたまりませんw

>幹部の身内を中国に留学させるなど

これは間違いで、プラチャンダ書記長の馬鹿息子を昨年、中国に招待し関係修復を図っていました。
パサン(ネパールのゲバラ)ら左派の猛烈な反対にあって頓挫してますが、先行きは不透明です。
 

民族主義の祭典

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 4月26日(土)23時22分6秒
返信・引用
  ベトナム人も長野で頑張っていたようです。出所は、悪いけど秘密。  

革命、なかなか成らず!

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 4月26日(土)23時12分47秒
返信・引用
  権力奪取、権力行使というものは、大変難しくてエゲツナイものです。

http://nepalreview.spaces.live.com/
に、懸念すべき記事が。
----
2.中国共産党との関係
中国共産党との関係は,産経新聞(4/22)などが分かったようで分からない解説をしているが,大筋はそれほど難しくはない。中国にとってネパールは対印戦略のコマであり,2006年4月までは国王とのコネを重視しマオイストを敵視してきたが,4月革命で国王の利用価値が無くなると,マオイストに乗り換え,幹部の身内を中国に留学させるなど,いつもの手であっという間にマオイストとのコネを作り上げ,チベット自治運動弾圧では早速マオイストの協力を得ることに成功している。
 

カトマンズ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月26日(土)09時26分6秒
返信・引用
  で、チベット学生(中高生位)100人位が、ハンガー・ストに突入したみたいですね。
先日からの中国大使館、国連事務所へのデモで既に、200名以上が逮捕されています。
 

↓賛辞多謝!

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月24日(木)18時59分33秒
返信・引用 編集済
  予め日程を公表出来ないのが残念ですが、第2弾を敢行予定でいます。
帰国後、報告と相成りますが時間が取れれば、又、報告します。
山口健二兄の二の舞にならない様、ガムバッテみますw
 

むちゃくちゃ素晴らしい

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 4月24日(木)08時30分7秒
返信・引用
  ↓ 帝国主義本体の腸(はらわた)からの再度の報告を、お待ちしております。

(野暮:題は「むちゃくちゃだとすばらしい」(by 毛沢東)、“はらわた”は
ホーチミンの言葉から)
 

昨夜、帰国

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月22日(火)19時57分44秒
返信・引用
  人民(w)中国から昨夜遅く帰ってきましたw
上海は、もうその足を止めることも出来ず、ただひたすら崩壊に向かって歩み続けています。
おいらの中国人友人女性も、結局は共産主義国家なんて成立せず、ひたすら資本原理に裏打ちされた超国家主義的資本主義が現出したといっていました。
改めて国際主義の思想と世界同時革命でしか、世界を解放できないんだと痛感しました。
2人でシコシコと見つからない様に「free tibet!」のステッカーを有名ホテルやレストランのテーブルの裏に貼る作業をやって、トボトボと帰国してきましたw
 

 投稿者:  投稿日:2008年 4月18日(金)21時36分48秒
返信・引用 編集済
   

「帝国主義論」板、その他

 投稿者:ストリング  投稿日:2008年 4月16日(水)09時08分45秒
返信・引用
  こんにちは。
ごぶさたしてます。

先月末、二年ほど放っておいた個人ブログを、ひょんなきっかけから再開してみました。

「雑感 ストリング」 http://string.txt-nifty.com/string/

といってもタイミングのいる時事ネタはなし。

流通範囲が極端に狭いミニコミ誌に書いた文章の再録と、
変わり者ジジイの、完璧に内向きの、コメント無用の「感情記述」とを、
週一くらいで、少し続けてみるつもりです。

好奇心のある方は覗いてみてください。
必ずおヒマなときに。
忙しいときだと腹たつかも、とおもうので。


それから「帝国主義論」板。
自分はあいまいな参加者だったし、まあ、レーニンに義理もないんだが、このままフェイド・アウトでは席亭さんにたいし無責任だなと感じてます。手元に過去ログのほとんどはそろってるはずで、うーん、この夏中には、どこかに全体の感想を投稿します。

それでは。
 

現代の資本主義社会に正義はない!

 投稿者:クラウド  投稿日:2008年 4月16日(水)08時17分43秒
返信・引用
   

そういえば、最近

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月15日(火)21時15分22秒
返信・引用
  八木澤さんと榎原さんが、情況誌で対談してるらしいですが、本当なんでしょうか・・・
本当なら、時代が変ったとつくづく感じますw
 

ネパール関連

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年 4月14日(月)21時47分15秒
返信・引用
  お久しぶりです。

以下のサイトに関連するビデオがあります。
http://www.asyura2.com/08/kokusai2/msg/288.html
 

今、思うこと・・・

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月14日(月)13時24分36秒
返信・引用 編集済
  遠い昔、タライ平野に赴いた時、高額貨幣は役にたたず、ただひたすら1ルピーやパイサ(1パイサは1/100ルピー)を持って買い物に行った懐かしい景色が思い出される。
どんなに貧乏な村にたどり着いてもお金など要求する事なく一夜の宿を提供してくれたし、ありったけのご馳走を振舞ってくれた。ありとあらゆる抑圧と差別を受けながら、あの素朴で心優しいおいら達が忘れてしまった心根に今、感謝すると共に万雷の賛辞を送りたい。
その頃、既に外務省直轄の国際協力事業団(=JICA)の専門家や協力隊がこの国に来ていたのだが、彼らのやっている事といえば、やりっぱなしの開発援助と個人に至っては、「10円(10ルピーをそう称す)でXXXをやってきた」とかのまこと反吐が出るような事を酒の肴に自慢し合っている現実があった。時間が経過してもその体質は変る事なく現在も綿々と受け継がれている。
これが、日本のボランティアの本質であり、彼らは明らかに侵略の尖兵に他ならない。
日本国家と企業は、援助の見返りとして膨大な金額の開発案件を受注する。そして、その為に、支配層に賄賂を贈り関係を強化している。
これは、ネパール特有のものではなく、日本及び日本本国人がアジアそしてアフリカでやっている極、普通の現実である。
日本人は、自分たちのやっている見えない侵略をもっと敏感に感じ、その行為を恥じなければならないと思う。
今回、ネパール人民自ら選択した政治が、世界の抑圧された民衆を奮い立たせる契機になればと、本当に心から思っている。
 

これから始まる

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月14日(月)00時56分21秒
返信・引用
  苦難の長征。
そうです。浮かれてばかりいられない現実が目の前に横たわっています。
昨日、プラチャンダ書記長は複数政党による合議で政府を運営すると声明を出しました。
今回の結果に奢る事なく謙虚に、そして本家本元中国の様に変質する事なく、国際主義の旗を掲げ前進し、第3世界の規範になる様にしてもらいたいと思います。
ネパールに関わって30年弱経ちましたが、何だか気が抜けてしまい、次は何処へ行こうかなどと考えていますw
おいらの役目も終わった様なので、取り敢えず、来月あたり、反動中国へ向かってみようと考えています。
色々とご協力感謝致します。
 

祝、圧倒勝利!!

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2008年 4月13日(日)23時26分24秒
返信・引用
  まあ、凄いですね!>マオパティ

>最終的には、比例も含めコングレス-CPN-M-CPN-UMLの順で議席が獲得されると思われる。
>新聞を初めとしたメディア関係者は、この展開になす術もなく呆然状態らしいw

このように書かれたのが金曜日のことでした。
30年前の参議院選挙で“山が動いた”という言葉がございましたが、これは“ヒマラヤが動いた”ような感じでしょうか。

懸念される王党派のクーデタもさることながら、「権力形成」という事業を考えると、これからが大変、と思いますが、全国民的な立場での健闘をお祈りいたします。
 

連帯!!!

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月13日(日)13時50分13秒
返信・引用
  たった10数年前、ネパール共産党マルクス・レーニン主義派から分派した10人程の若者が1丁の拳銃とナイフを持って山岳地帯ロルパにその拠点を築き革命戦争を開始しました。これがネパール共産党毛沢東主義派の始まりです。
文字を理解出来ない人々に学校建設から始め、教育の徹底、共同作業の実施。そして、インフラ整備と、政府から取り残されたこのエリアを将に、人心共に何処にも負けない豊かなエリアにしたのは、紛れもなく彼らであり彼らの功績です。
宗教の払拭(ヒンディー教・仏教)、栄養源の蓄積のため牛肉を食する事を奨励し、他民族間の結婚の自由、男女同権の獲得と文化革命にも着手し実行しました。
2006年には、1万5千人の人民革命軍を擁し、国土の60%を掌握するに至りました。
そして、2006年春、50万人の圧倒的支持者と共に、首都カトマンドゥに無血入城し現在に至りました。
思えば、中国共産党からは「アナキスト!」「テロ組織!」といわれなき罵声・中傷を受け、孤立無援の中、闘いを継続しました。
結果、今回の制憲議会選挙において、人民の圧倒的支持を獲得し、国王支持派を完膚なきまで打ち砕きました。CPN-Mに対し圧倒的連帯を表明します。
今後、国王派のクーデターに細心の警戒を持続し、日本財団笹川一派とアメ帝、そしてインドからの攻撃に断固、防衛戦線構築をして貰いたいと、強く願います。
ネパール革命戦争勝利!!!
 

嬉しすぎてどうしようもない

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月13日(日)08時38分13秒
返信・引用
  マオバティの圧倒的勝利に言葉がでない!
誰もが予想しなかった単独1位、否、議会2/3を奪えそうな勢いである。
国王支持派の多い共産党統一派の凋落。旧支配政党コングレスの大敗。
反動勢力国民民主党の壊滅状態。
そして、労農党の議席獲得。
選挙前前日にメッセージを発表したギャネンドラの「選挙を支持し、民主主義
を守ろう」と言った空虚な絵空事は末代まで語られる笑い話になるだろうw
しかし、マオバティの選挙立候補者名にHit Man Shakya で登録し当選しているのには
笑った!
 

とんでもない事態

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月12日(土)12時47分39秒
返信・引用 編集済
  なんと各地区でマオバティがトップを快走!!!
このまま行くと過半数を獲得し、第1党の可能性が出てきました。
国王派のクーデターの可能性も出てきています。喜んでばかりもいられません。
各地区の投票状況は

http://www.thehimalayantimes.com/electionr.asp
http://www.kantipuronline.com/

で報道されています。
選挙戦を経験したことのないマオバティがこれ程、集票できる事は、如何にネパール人民が変革を望んでいるという証に違いありません。
 

今夜

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月11日(金)19時29分32秒
返信・引用
  NHK・BSでネパールの選挙報道が、10時よりあるそうです。  

初の選挙で

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月11日(金)19時17分5秒
返信・引用 編集済
  CPN-Mは、CPN-UMLを圧倒して大躍進状態!
第1党は間違いなくコングレスであるが、コングレス内左派の躍進が目に付く。
友人の親父(CPN-M)もラリトプールから立候補し、予想に反しトップ状態。
最終的には、比例も含めコングレス-CPN-M-CPN-UMLの順で議席が獲得されると思われる。
新聞を初めとしたメディア関係者は、この展開になす術もなく呆然状態らしいw
 

沈没鬼よりアイを込めて

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2008年 4月 9日(水)00時14分31秒
返信・引用
  昨日はNHK衛星放送の国際ニュースが珍しく「ネパール」で小特集を組んでおりましたね。象徴的「王政」の存廃が問われる選挙だと、「象徴天皇制」の記者がさも遅れたものを観るように伝えているところが可笑しく思いました。かつてレーニンが「遅れたヨーロッパと進んだアジア」という論稿をしたためたとき、どんな気分だったのかなとふと思います。

他方、チベットの叛乱は四川省内へも拡大し、五輪景気で爪先立った中国社会の足腰にドスンと響いている様子。聖火リレーが標的とされそれが全世界に報じられるのでは、北京政府も手の打ちようがないことでしょう。

ネパール・チベットに中国雲南省を加えれば、「世界の尾根」と呼ばれてきた巨峰地帯が、今「世界叛乱の尾根」のごとき状況を呈しているのはなかなか愉快な情勢ですね。もっとも雲南省のほうは今や中国の赤色帝国主義的アジア膨張経路のようですが、その昔の「援蒋ルート」を逆にたどっていると観ますと、ほとんどブラック・ユーモアですね。

【資源ウォーズの世界地図】------------------------
チベット騒乱の背後に地下資源問題
青蔵鉄道の本当の意味
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_19008_429483_131

中国はなにゆえそのように強硬手段でチベットを統治しようとするのか。
それは、チベットに眠っている豊富な地下資源である・・・
--------------------------------------------------

上記URL記事の筆者は練達の鉱山技術者で、その視点と分析は、舌先ばかり滑らかな凡百の「エコノミスト」さんたちにない重厚さを感じさせます。

かつて日本が旧「満州」でやったと類似のことを今、中国がチベットで、そしてアフリカで展開している現実。といって欧米もまた“手がきれい”なわけもないこと、コンゴで現地人の「内戦」を演出しつつ強制労働で採掘させた資源の独占をはかっている旧宗主国ベルギーとアメリカの姿が示しておりましょう。これらの動きを「国」単位に観ていたのでは、国境を超える「資本」の姿を見失いかねぬ点、心しておきたく思います。レーニン『帝国主義論』なら、5章―6章連関ということになりましょうか(笑)。

さて、まだまだわが家に春は遠く、またしばらくの沈没お許しくださいますよう>ALL
 

ネパーリ最大の関心事

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月 8日(火)19時22分6秒
返信・引用 編集済
  選挙のことには、確かに関心を持っているのだが、多くの人々は既に共和国が樹立される事を信じて疑わない。
それよりも、人々はその後に明らかになるであろう出来事に最大の関心をもって待っている。
それは、現国王ギャネンドラが、兄の前国王ビレンドラ一族を果たして本当に殺したのか?ということである。
今は沈黙している近衛兵や宮廷に仕える者の中から、真実を話す者が必ず出てくるであろうと、人々は予測し、期待に胸を膨らませている。
今ままでも、多くの人々は、ギャネンドラが前国王一家を殺したと疑わない。しかし、確証もなければ真実を語る者も未だ、現れていない。
共和国が樹立され民主主義が保証されれば、必ず、真実を語る者が現れると誰もが思い、それを待っている。
 

らんにゅう

 投稿者:きつね  投稿日:2008年 4月 7日(月)22時25分7秒
返信・引用
   どーせ、すとーかーとかいってひはんすんだろうけど・・・。

ほんと、つまんねーなどこいっても --;

まるくすもひとらーももうすこしねっとすーぱーまんのわれらをしげきしてくれんだろうか。

 もうでてこないのであんしんください。


                         ーあらしよりー
 

ネパールの左翼3派が共闘

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 4月 7日(月)19時22分48秒
返信・引用
  本日、共産主義者3派が、選挙が終わるまで党派闘争を一時停止し選挙共闘する声明を発しました。
3派とは、CPN-UML, CPN-Maoist and CPN-Unity Center Masalです。
CPN-Mは既にエカタケンドラと合体しているので実質、労農党以外の左翼陣営は選挙協力態勢が出来た模様です。
 

ほほほ

 投稿者:旅人君  投稿日:2008年 4月 6日(日)15時01分31秒
返信・引用
  しかし、疲れた

遊び疲れたのよ

毎日が遊び
 

あーあ

 投稿者:旅人君  投稿日:2008年 4月 6日(日)15時00分19秒
返信・引用
  何やらヘンテコなのがいるわけね

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