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『ayaさんにその覚悟があるかお聞きしたかった』
お答えさせていただきます。私は彼の肌をずっと見てきました。ぎょりんせんでなくとも、なんかしら子供に残るだろう。とずっと考えていました。診察で血液検査の結果が出てぎょりんせんと言われた時も、治らないと知ったときも、遺伝すると知ったときも私の気持ちは変わりません。死ぬわけじゃない。生きて隣にいてくれる限り私の彼です。harockさんは男性ならではの辛い思いをされてきたと思います。彼にその不安があるのなら、私が軽減できたら、背中の届かないところに薬をぬってあげる、それだけでも私が彼に沿い遂げる理由にもなるのです。あなたの言うように、子供ができて心ない一言で深い傷をおってしまうかもしれません。でも我が子は世界中でたった1人の天使です。五体不満足でもぎょりんせんでも私の天使は1人しかいません。将来私の天使が生まれてきてくれたときに、お腹の中に何か忘れ物したときに、肌に異常があった時にゆっくりと確実に向き合えたらいいなと思います。きれい事で甘い考えかもしれませんが、私はそんな覚悟で彼と一緒になると決心しています。
私は彼の手が大好きです。一緒懸命働いて駆使してきた働き者の手です。その手でいつも優しく守ってくれる彼が大好きです。その手を私も守ると決めています
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