|
|
この掲示板を見て、自分だけじゃなかったんだ。って妙に安心感?と”そうそう”と共感がわきました。
自分の場合は幼少時からアトピーと小児喘息のお決まりセット+その時は病名をしりませんでしたが魚鱗癬でした。ってか、です(進行形)。
喘息は思春期に治まりましたがアトピーと魚鱗癬は一生ものみたいですね。
みなさんおっしゃってるように、学生の頃は身体測定がいやでいやでしかたありませんでした。
汚いはなしですが、唾液で粉の吹いているところを湿らせたり、水飲み場までダッシュで行って湿らせたりと今思えば我ながら、健気によくやったなと思います。
父親からも「お前の入った風呂のあとは汚い!きちんと体を洗え!」と何度も言われ、ゴシゴシ洗って逆効果?だったりもしました。
小学校のころショックだったのは運動会のダンスで女子が手を繋いで踊ってくれなかったことで、微妙に手を浮かせて絶対繋いでくれない(^^;。
そら女子にとってはガサガサ、ボロボロの手は気持ち悪かっただろうと思います。
誰かがおっしゃってた様に、母親になんで自分だけこんな体に生まれたのか詰問し、母もショックを受けただろうと思います。
この頃の事がトラウマになっていたのか、ずっと自分は結婚できないんだろうなと思っていました。
社会人になっても健康診断や慰安旅行などで人前で肌を露出するのが苦痛でした。そんな自分でも彼女ができましたが、恥ずかしい話ですがなかなかエッチな関係になれず別れられました。その後に出会った彼女とは、自分的には清水の舞台から飛ぶ覚悟でエッチな関係に持ち込みました(^^;ガサガサの肌どう思っただろうかなどグルグル頭のなかで想像しましたが、案外気になってなかったのかな?って感じで、お付き合いが順調に進み結婚しました。今では3人の子供にも恵まれ、月並みですが幸せに暮らしています。遺伝の話もありましたが、3人とも男の子ですが長男と三男に症状が出ています。彼らも自分が体験してきたような、辛さを味わうとは思いますが自分が耐えてこれて、今、幸せだから彼らにも克服できると信じています。
どなたかが書かれていましたが、今の時期は自分を含め3人が粉を撒き散らしていて
ほんとに家が汚い状態です。保湿と掃除はこまめにやっているつもりなんですが、なかなかダメですね。汚い話ついでに、お風呂の残り湯は最悪です(^^;
汚い話が多くなり、長文となりましたが、通りすがりの体験談でした。以上。
|
|