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皆さん、様々なお薬を探し、試してみているようで、私も参考にさせていただきます。
現在、大学病院で処方していただいている、魚鱗癬治療薬として処方されるお薬は、
「ディフェリン」という軟膏です。効果は、まずまずという感じでしょうか・・・
なぜなら、1回の処方が15g×2本が限度であり、一回の使用可能量が
指関節一本分であるため、顔を塗れば一回分が終わりなのです。
保険適用ですが、やや高価な薬であることがまだまだネックではないかと思います。
私のように腹も出てきて、全身に塗るには大量の軟膏が必要になりますと、
市販の高価なコラーゲン入りとか、何とかジェルが比較的長く保湿してくれて、
良いのは分かっているのですが、全身にケアするとなると、毎月相当な出費になります。
現実的には保険適用でかなり安く手に入る、ザーネ(かさかさ)や
アズノール(ジュクジュク)、白色ワセリン(プロぺト)、パスタロン(外出用)等を、
自分なりに調剤して(練り合わせる)小分けにして使っています。
夜に痒い場合や軟膏の伸びが悪い場合は、冷やした医療用オリーブオイルを、
手にとってよく患部に摺り込むと、結構軽減できますよ。
軟膏が洋服にべっとりと付く対策としては、私が小さい頃はガーゼで
甚平やステテコのように縫い合わせて着てました。
それほど暑くはありませんよ。
経験者の皆さんがおっしゃっているように、現在のところ、近代医療に関しては、
塗ればすぐに治る、飲めば治るという、劇的な治療法がまだありませんので、
長い目で、根気よく、経済的面も考えて、いかれていはいかがでしょうか?
決して怪しげな民間療法は試さない方が良いと思います。
かえって悪化することがあります。
また、漢方も十分に注意が必要です。
長文にて失礼。
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